ボイラー整備士

資格名 ボイラー整備士
資格概要 一定の大きさを超えるボイラー(小型ボイラー除く)又は第一種圧力容器の整備の業務を行う際に必要な資格。第一種圧力容器とは、アキュムレータ、熱交換器、化学プラントなど。(圧力の数値が規定されている)溶接に関しては別途資格が必要。
試験区分 国家試験
認定団体 厚生労働省
法令根拠 労働安全衛生法
実施機関 (財)安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp
必要現場 病院、学校、工場、ビル、銭湯、地域熱供給などの様々な施設でボイラーがあるところ。化学プラントや発電所などで第一種圧力容器がある施設
受験資格 誰でも受験可能 (制限はなし)
試験科目 ①ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識
②ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業使用する器材、薬品等に関する知識
③関係法令
④ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識
試験月 年3回 ※詳細は要確認
試験データ
  ボイラー整備士
受験者数 合格者数 合格率
平成27年度 3,782 2,525 66.8%