ボイラー溶接士

資格名 ボイラー溶接士
資格概要 ボイラー(小型ボイラーを除く)または第一種圧力容器の溶接の業務ができる資格。普通ボイラー溶接士と特別ボイラー溶接士がある。
試験区分 国家試験
認定団体 国土交通省
法令根拠 建設業法
実施機関 (財)安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp
必要現場 病院、学校、工場、ビル、銭湯、地域熱供給などの様々な施設でボイラーがあるところ。化学プラントや発電所などで第一種圧力容器がある施設
資格種類

普通

  • ボイラー(小型ボイラーを除く)または第一種圧力容器の溶接の業務で、溶接部の厚さが 25㎜ 以下の場合又は管台、フランジ等を取り付ける場合の溶接の業務を行うことができる

特別

  • 全ボイラー及び第一種圧力容器の溶接の業務ができる
受験資格

普通

  • 1年以上溶接作業の経験がある者(ガス溶接・自動溶接を除く)

特別

  • 普通ボイラー溶接士免許を受けた後、1年以上ボイラー又は第一種圧力容器の溶接作業の経験がある者(ガス溶接、自動溶接を除く)
試験科目

学科

  • ①ボイラーの構造及びボイラー用材料に関する知識
  • ②ボイラーの工作及び修繕方法に関する知識
  • ③溶接施行方法の概要に関する知識
  • ④溶接棒及び溶接部の性質の概要に関する知識
  • ⑤溶接部の検査方法の概要に関する知識
  • ⑥溶接機器の取扱方法に関する知識
  • ⑦溶接作業の安全に関する知識
  • ⑧関係法令

※学科は、普通、特別とも科目は同じ

実技

  • 普通:下向き突合せ溶接及び立向き突合せ溶接
  • 特別:横向き突合せ溶接
試験月

普通

  • 年2回 (9/2月)

特別

  • 年2回 (9/2月) ※詳細は要確認
試験データ
  試験種別 ボイラー溶接士
受験者数 合格者数 合格率
平成27年度 普通 777 528 68.0%
特別 148 104 70.3%