宅地建物取引士

資格名 宅地建物取引士
資格概要 宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)が行う、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の取引に対して、購入者等の利益の保護及び円滑な宅地又は建物の流通に資するよう、公正かつ誠実に法に定める事務(重要事項の説明等)を行う、不動産取引法務の専門家である。
試験区分 国家試験
認定団体 国土交通省
法令根拠 宅地建物取引業法
実施機関 一般財団法人 不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/
必要現場 建築関係、駐車場関係、不動産管理会社、金融関係の現場
受験資格 誰でも受験可能 (但し、試験合格後、登録の際に一定の要件を満たす必要あり)
試験科目 マークシート問題:権利関係(14問)、宅建業法(20問)、法令上の制限(8問)、税・その他(8問)
試験月 年1回
申し込み/7月上旬
試験/10月
試験データ
宅地建物取引士
受験者数 合格者数 合格率
平成27年度 194,926 30,028 15.4%