液化石油ガス設備士

資格名 液化石油ガス設備士
資格概要 液化石油ガスによる災害の発生を防止するため、液化石油ガスの設備工事等を行う方の資格。一般家庭用等のLPガス供給設備・消費設備の設置工事又は変更工事など。
試験区分 国家試験
認定団体 経済産業省
法令根拠 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律
実施機関 高圧ガス保安協会
http://www.khk.or.jp
必要現場 一般家庭用等のLPガス供給・消費設備の設置工事又は変更工事に係わるLPガス設備工事の作業(硬質管相互の接続の作業、気密試験の作業等)の現場
資格種類 一般家庭用等のLPガス供給・消費設備の設置工事又は変更工事に係わるLPガス設備工事の作業(硬質管相互の接続の作業、気密試験の作業等)を行う者は、必ず取得しなければならない資格。この資格を取得しなければ、液化石油ガスの設備工事に携わることができない。
受験資格 誰でも受験可能 (制限はなし)
試験科目 筆記試験 ①法令 ②配管理論
技能試験
科目免除が受けられる講習制度等がある。詳細は要確認。
試験月 年1回
申し込み/8月下旬~9月上旬
筆記試験/11月中旬頃
筆記試験/11月下旬~12月上旬頃
試験データ
  試験種別 液化石油ガス設備士
受験者数 合格者数 合格率