情報処理安全確保支援士

資格名 情報処理安全確保支援士
資格概要 サイバーセキュリティ分野の国家資格。「情報処理の促進に関する法律」により、政府機関や企業などにおける情報セキュリティ確保支援を業とする。情報セキュリティスペシャリスト試験の後継となる試験で、情報セキュリティに関する知識・技能を認定する試験である。
試験区分 国家試験
認定団体 経済産業省
法令根拠 情報処理の促進に関する法律
実施機関 独立行政法人 情報処理推進機構
http://www.jitec.ipa.go.jp
必要現場 情報システムの利活用をする企業、及び官公庁
資格種類

情報処理安全確保支援士試験 (SC: Registered Information Security Specialist Examination)

  • サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し,また,サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い,その結果に基づき必要な指導・助言を行う者
受験資格 誰でも受験可能 (制限はなし)
試験科目

午前試験

  • 午前Ⅰ/四肢択一式(50分)
  • 午前Ⅱ/四肢択一式(40分)

午後試験

  • 午後Ⅰ/記述式(90分)
  • 午後Ⅱ/記述式(120分)
試験月 春期試験 試験月:4月
秋期試験 試験月:10月
試験データ ● 情報処理安全確保支援士 (平成28年度 情報セキュリティスペシャリストの実績)

試験種別 情報処理安全確保支援士
略号 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
平成28年度 春秋 情報処理安全確保支援士 SC 59,356 40,314 5,992 14.9%