マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

資格名 マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
資格概要 エクセル、ワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明する。マイクロソフト オフィス製品は、バージョンごとに新しい機能が追加・改良されるため、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、バージョンごとに試験がある。
試験区分 民間試験
認定団体 Microsoft Corporation
http://mos.odyssey-com.co.jp
※日本では、オデッセイコミュニケーションズが運営。
資格種類

スペシャリストレベル(一般)

  • Word2010、Excel2010、PowerPoint2010、Access2010、Outlook2010
  • Word2007、Excel2007、PowerPoint2007、Access2007、Outlook2007

エキスパートトレベル(上級)

  • Word2010 エキスパート、Excel2010 エキスパート
  • Word2007 エキスパート、Excel2007 エキスパート

試験レベル Word

  • スペシャリストレベル(一般)
    文字サイズやフォントの変更、表の作成・編集、作成した文書の印刷など、Wordでの基本的な編集機能を理解している。
  • エキスパートレベル(上級)
    スタイル機能や目次・索引作成などの長文機能、他のアプリケーションソフトからのデータ取り込みなど、Wordでの高度な機能を理解している。

試験レベル Excel

  • スペシャリストレベル(一般)
    数式や基本的な関数の作成、セルの書式設定、グラフ作成など、Excelでの基本的な操作を理解している。
  • エキスパートレベル(上級)
    ピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式や入力規則の設定、マクロの作成・編集など、Excelでの高度な機能を理解している。

マイクロソフト オフィス マスター

  • 同一バージョン(Office 2010、Office 2007)のなかで、所定の4科目に合格した場合の称号。 Office製品の複数のアプリケーションを使いこなせる、総合的なスキルを証明するマイクロソフト オフィス マスターの認定証が発行される。
  • 必須科目:Word エキスパート、Excel エキスパート、PowerPoint
  • 選択科目(1科目):Access、またはOutlook
受験資格 誰でも受験可能 (制限はなし)
試験科目 各バージョン・アプリケーションごとに実施されるため、随時、試験科目が更新・変更される。
試験月 決められた日時に全国一斉で試験が行われるが、パソコンスクールや専修学校では随時試験が開催される。